ドカティ・ムルティストラーダ MTS1000DS と MTS620 の合同部屋

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ムルティストラーダ1000 MTS1000DS  「ねこびんた」
ムルティストラーダ620 MTS620 ねこなんどでも級「ねこぱんち」

最終更新 2008年 6月29日

お知らせ
 ここは「ねこのす」で運用中のバイク、ドカティ製ムルティストラーダ1000である「ねこびんた」と ムルティストラーダ620である「ねこぱんち」について、運用の際に得た情報を公開するページです。


最近の主な更新内容
2008/06/29 [仮設]「ねこぱんち」がやってきた (初期インプレッション)追加
2008/02/10
MTS620「ねこぱんち」にリアマッドガードを付けてみる。追加

2008/02/07 MTS1000DS「ねこびんた」ハンドルグリップを電熱線入りグリップに変更してみる追加
2008/01/31
MTS620「ねこぱんち」にセンタースタンドを付けてみる。追加
2007/11/26
 MTS1000DS「ねこびんた」・MTS620「ねこぱんち」導入前夜 機種選定脳内会議追加
2007/10/26 MTS620「ねこぱんち」GIVIモノキーケース用サイドケースホルダを作成しようと努力してみる―猗編。追加
2007/10/26 MTS620「ねこぱんち」GIVIモノキーケース用サイドケースホルダを作成しようと努力してみる完成編。追加

2007/10/24 MTS1000DS「ねこびんた」に箱( 純正パニアケース )を付けてみる。作成
2007/10/24 MTS1000DS「ねこびんた」にセンタースタンドを付けてみる。作成
2007/10/24 MTS620「ねこぱんち」に箱( GIVIのパニアケース )を付けてみる。作成
2007/9/26 とりあえず仮設のページ作成

一応ナンバープレートは並び番号。  なぜ同じ色かというと、2台あることがバレないように。 赤が好きだから。 ドミネーターも赤だったし。


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ムルティストラーダ「ねこびんた」&「ねこぱんち」について

 外国製品には特に興味の無い「ねこのす」にやってきた初の「外国メーカー」の「外国生産車両」。
 これまでは日本のメーカー系列の海外生産車や逆輸入車はあったものの、純粋な外車というものは所有したことが無かったのだ。
 なぜこの2台を導入したかというと、その造形・デザインに洗脳されてしまったから。
ムルティストラーダの持つ「人の脳細胞を攻撃するかのようなデザイン」に完敗してしまったのだ。

 例えば、ヘッドライト回りのカウルは車体固定でありながら、ハンドルマウントのスクリーン。 ハンドルロックして駐輪中の時などライトとスクリーンはばらばらの方向を向いてしまう。 デザイナーは何を考えてこんなデザインをしたのかと考えてしまう。
 一目見たときから「とんでもない違和感」を感じながら、良く見ていくと防風性を考慮しながらハンドル切れ角を(見た目から予想されるよりも)確保していたりと、道具としてよく出来ていると感心してしまう。

 もちろん、道具として以外の部分、純粋な造形・デザインのみ見ても、ただただ自らの芸術的センスの無さを痛感するばかりでうまく説明できない。 日本の車両は世界的に見ても優秀であると信じている「ねこのす」でも、この点においてはイタリア人の感覚に日本人は全く歯が立たないのかと無条件降伏状態である。 (意味不明で申し訳ない。)

 とにかく、このムルティストラーダのデザインは、「ねこのす」の脳細胞に向けてイタリアから放たれた大陸間弾道弾であり、ドミネーターNX650「ねこなんどでも」の後継機を探していた「ねこのす」を直撃して1000と620を導入させるといった大損害を与えることに成功したのだった。



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