MTS620 「ねこぱんち」 GIVIモノキーケース用サイドケースホルダを作成しようと努力してみる―猗編。(仮運用中)

「ねこのす」「バイクの巣」MTS620DS「ねこぱんち」の部屋>(現在の位置) GIVIモノキーケース汎用サイドケースホルダを作成しようと努力してみる―猗編
2006年9月

 MTS1000DS「ねこびんた」はドカティ純正のケース3点を運用することが出来るようになったが、MTS620「ねこぱんち」については、現状ではトップケースのみの運用となっている。
 MTS620「ねこぱんち」の主任務は、それ程高速を必要としない長距離から中距離のツーリングを想定しているので、「箱大好きフリスキー♪」な管理人としては、なんとかパニアケース3点セットの運用能力を獲得したいところ。
 MTS1000DS「ねこびんた」がドカティ純正のケースを運用するので、できればMTS620「ねこぱんち」については、それ以外のケースの運用が出来るようにしたい。 出来れば使い慣れているGIVIの運用能力を獲得できれば最高である。
 実際には、ムルティストラーダ導入前からパニアケースの運用能力獲得についていろいろ検討していたのだが、ネット等での情報収集だけでは、なかなか確実な情報が少なくて困っていたのだった。

 実車が来たので、好き放題確認、比較することができる。

 MTS1000DSのサイドケースホルダ。 事前調査ではなかなか鮮明な画像が無くて困っていた。


 真横から撮ったサイドケースホルダ。 GIVIのモノキーケースと形状が違うことがわかる。


 参考まで、ナンバープレート裏側のステー類。


 タンデムステップホルダー裏側の取り付けボルト部分。


 フレームへの取り付け部分


 試しにGIVIのモノキーケースを取り付けようするが、当然キノコ状金具の位置がまったく違って取り付け不能。 ただし、金具自体は共通のようだ。


 参考まで、ドカティ純正サイドケースとGIVIモノキーケース(36L)の内部比較


 「その◆廚紡海


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