XTZ125 「ねこちやづけ」がやってきた

「ねこのす」「バイクの巣」XTZ125「ねこちやづけ」の部屋>(現在の位置) 「ねこちやづけ」がやってきた
記事内容2006年04月
   最終更新2010年08月04日

 「ねこのす」にもいよいよXTZ125がやってきた。 やってきたといっても販売店まではもちろん受取に行っている。 納車費用ももったいないし。
 とりあえず車両を受領して試走と確認を兼ねてガレージまで移動。
本格的に試運転&試験を開始する前に→新車のうちに でとりあえず整備&お手入れ実施。

とりあえず乗ってみて感じた点はこんなところ。

良い点

いまいちな点

ちょっと重箱隅的な点まであげると

 といったように致命的な問題点は当然ながら無い。 強いて言うとクラッチのタッチが最大の欠点か?
もっとも、クラッチの問題についても解決の方法は解ったので、実際のところこれといって問題点は無い。


その他

で、勝手な感想と結論。
聞かれてもないのに管理人が勝手にXTZ125について語ってしまう。
他人の自慢話が笑って許せない人は読まずに飛ばすように。→読み飛ばしてXTZ125の部屋に緊急脱出



おすすめしない人


おすすめする人


今後の運用方針

 上記の結果から、「ねこちやづけ」については、ひとまずオフロード・トレール車としてではなく、当初の計画どおり通勤車両として運用していくこととした。
 もちろん「XTZ125ではオフロードは走れない」などと言う意図は全く無い。 管理人のテクニックでは「エンジン出力」・「制動力」・「サスの許容量」について少しでも余裕のある車両に乗らないと、まともにオフロードを走れないという事情があるので、いろいろ無理をしてでも別にオフ専用車を用意しているのだ。

国内正規販売車両でないことの弱み ⇒ 国内正規販売について考え直してみた

 XTZ125が、正規の国内販売車ではないことも心理的な理由として通勤車両として運用させる一つの要因となっている。 現状では、日本のヤマハから正式に国内販売されていないにもかかわらず、ヤマハの販売店で部品の調達が可能である。 が、正規販売車両でないXTZ125はいつ部品の供給が中止されても(日本のヤマハ発動機に対して)文句は言えない。(と管理人は思っている。)
 これが、林道等を走る車両であれば、各部の消耗が激しく、頻繁に部品の交換が必要になるであろうが、通勤専用であれば、タイヤやスプロケットなどの基本的な消耗部品の交換だけでかなり長期間運用可能であろう。 これら基本的消耗部品については、他車とも共通であるため、供給が止まることは無いと思われる。
 オフロード等で使用すると必要になるであろう外装パーツなどの専用部品は、価格が高い上に、部品の供給が継続されるとしても、価格や在庫量等の点で国内正規販売車両にかなわないだろう。
 これらのネガな部分を出来るだけ表に出さない為には、
 岼貭蟯間で距離を稼げる」⇒部品供給が可能な期間中に使い切る。
◆峺魎紘品が基本的な消耗部品中心となる」⇒外装パーツなどの供給が難しいパーツの交換必要度が小さい。
 という点で通勤専用にすると有利なのだと考えた。

結論

 「ねこちやづけ」については、上記の検討結果から通勤専用車としての運用を行うこととした。
 今後、部品供給が確実かつ国内他車並の価格になった暁にはオフロードをガリガリ走るようにしても良いと思っているが。
 他の多くのXTZ125乗りがオフロード走行性能向上を目指しローギャード化等の変更を実施していく中、一人ぐらいは通勤性能向上を狙ってハイギャード化などの他人と違う変更を行っていっても良いと思っている。
 今後聞かれてもいないのにいろいろな内容を公開していく予定なので、XTZ125に興味のある人は参考にしていただければ幸いである。

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