「ねこちやづけ」 KSR兇反А垢箸辰えひっかえしてみた

KSR兇反А垢箸辰えひっかえ

「ねこのす」「バイクの巣」XTZ125「ねこちやづけ」の部屋>(現在の位置) KSR兇反А垢箸辰えひっかえ
作成2009年06月11日    最終更新2010年08月16日

 ここでは、特に専用ページを作成するまでも無いと思われる互換性調査・確認結果を一時的に掲載予定。
 他車でも同様の結果が得られるかどうかは不明なので、参考とする際には注意されたい。


対KSR挟慙


シフトペダル換装
ブレーキレバー換装
ストップランプスイッチ(フロントブレーキ・マスターシリンダー部)の互換性確認


ストップランプスイッチについて互換性を確認してみた

2009年6月

これまでの流れ
その1、 XTZ125とKSR系(KSR:KSR50/KSR:KSR80)は部品の互換性がある場合が多い。
その2、 そしてXTZ125の部品を発注した場合、管理人が考える相場よりも高価である場合が多い。
その3、 細かな部品が故障したという報告がある。
結果、何らかの部品が故障した場合、「KSR系の部品が使えないか?」と考えることは自然な流れであろう。

上記の流れでブレーキレバーの動きでテールランプと同居したストップランプの点灯/消灯を制御するスイッチ(以下「ストップランプスイッチ」)について互換性を確認してみた。

XTZ125のマスターシリンダー外観(レバーは取り外した状態)


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XTZ125のストップランプスイッチを下から見る。


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ストップランプスイッチの比較(左:XTZ125、右:KSR供房茲衂佞瓜に上面となる側。


ストップランプスイッチの比較(左:XTZ125、右:KSR供房茲衂佞瓜に下面となる側。


XTZ125にKSR兇離好肇奪廛薀鵐廛好ぅ奪舛鮗茲衂佞院淵譽弌爾魄ったした状態)


XTZ125にKSR兇離好肇奪廛薀鵐廛好ぅ奪舛鮗茲衂佞院淵譽弌爾魍放した状態)


XTZ125にKSR兇離好肇奪廛薀鵐廛好ぅ奪舛鮗茲衂佞韻靴撞’蹴稜А淵譽弌爾魄った状態=点灯状態)


XTZ125にKSR兇離好肇奪廛薀鵐廛好ぅ奪舛鮗茲衂佞韻靴撞’蹴稜А淵譽弌爾魍放した状態=消灯状態)

結果について

 単純にストップランプを点灯・消灯させるといった機能については、XTZ125からKSR供KSR兇らXTZ125、どちらも互換可能であった。
 厳密に考えるなら、点灯/消灯が切り替わるレバーのストローク位置が微妙に違うといった僅かな違いがあるのかもしれないが、ここでは確認していない。 と言うか問題になるような違いは感じられない。

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おまけ:  ついでにKSR兇XTZ125用のストップランプスイッチを取り付けしてみた。


KSR兇XTZ125用のストップランプスイッチを取り付けした状態。


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XTZ125にKSR兇離好肇奪廛薀鵐廛好ぅ奪舛鮗茲衂佞韻疹態(レバー開放)


KSR兇XTZ125のストップランプスイッチを取り付け機能確認中。 使用可能。特に問題なし。


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 XTZ125用のシフトペダルは、先端部分が固定式で可倒式ではない。 オフロードを走るのであれば障害物等に引っ掛けて損傷する可能性を下げるためにも可倒式に変更しておくのが望ましいだろう。
 今回、ねこのす内のKSR兇箸慮澳浩を確認してみたので参考まで報告しておく。

 XTZ125用の質実剛健なシフトペダル。 可倒式ではない。


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XTZ125用のシフトペダルと比較してみた。

 上がXTZ125用、下がKSR桐僉





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 取り付け状況。 フットペグ(ステップ)とほぼ平行にセット。


 上から見る。


 シフトアップ操作を想定して、最もペダルを上げた状態。 エンジンカバーとの接触は心配しなくてもよさそうだ。
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KSR桐僂離屮譟璽レバーとクラッチレバーを付けてみた

 本件は、「ブレーキレバーについて考えてみた。」でも取り上げているので参考にされたい。

 KSR兇離屮譟璽レバー周り。


 上がXTZ125用、下がKSR桐僉
 KSR桐僂諒がレバーが短いもののピボット部付近の形状は非常によく似ている。 KSR桐僂諒が握りの部分が大きく(グリップ側に)近づくように曲がっているのが判る。

 折角なので裏面も比較。 上がXTZ125用、下がKSR桐僉

 ついでに正面側からも比較。 上がXTZ125用、下がKSR桐僉


 XTZ125に取り付けてみた。 全く問題なく取り付け、ブレーキ操作ができた。

 KSR兇離屮譟璽レバーが適合したので、ついでにクラッチ側も確認しておく。

 上がXTZ125用、下がKSR桐僉 ブレーキレバーと同様、KSR桐僂諒がグリップに近づいているように見える。
 が、ピボットボルトの径が違うので、KSR桐僂離譽弌爾鬚修里泙XTZ125に使用するのは困難なようだ。

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