XTZ125 「ねこちやづけ」 不調・故障・修理等のまとめ
不調・故障・修理等のまとめ。

「ねこのす」「バイクの巣」XTZ125「ねこちやづけ」の部屋>(現在の位置) 不調・故障・修理等のまとめ
最終更新 2011年04月14日


「ねこちやづけ」 不調・故障・修理等のまとめについて

 XTZ125について興味を持っている人にとって、車両の性能や機能は気になるところだろう。 それらについては販売元サイトの他にも色々なサイトやブログで書かれている。
 それらの情報と同様に、車両の耐久性や不調の起こる度合いについても気になるところだろう。 既にXTZ125に乗っている者にとっては自ずと分かる事だが、これから導入を考えている人にとって、それらを調べることは大切である。

 特に、XTZ125はこれまで一般的であった「日本で製造された」車両ではない。 管理人も運用開始までは、この点について気になっていたし、実際他の先達の記録を参考にさせてもらった。

 XTZ125全体の傾向については、管理人には分からないので、ウィキ等の情報を確認してもらう必要があるが、ここでは一例としてXTZ125のうちの一台、「ねこちやづけ」の例を参考まで掲載しておく。

 もし本内容に問題があったら、トップページに掲載の手段で連絡されたい。

注意事項

 本内容は「ねこのす」で行った作業を記録したもので、正しい方法・手順を保証するものではないので注意。
 整備の基本的な内容について不明な場合は、「ヤマハの点検整備について」、お気に入りのホンダのメンテナンス講座等で一度確認をおすすめする。
 費用と整備所要時間の目安を書いておいたが、あくまで「ねこのす」で行った場合の例であって、他の場合にも同様の費用や所要時間であることを意味しない。
 くどいようだが、今回の内容を参考に作業をする場合には自己責任で行うように。

他の改装や整備関連のページも参照するように。



А。横娃隠映3月 約73,000km フロントフォークからのオイル漏れ

いよいよフロントフォークの左側オイルシールからフォークオイルが漏れ出した。
ダストシール内部に貯まった水をずっと取り除かなかったのが悪いのだが。



Α。横娃隠闇12月  約69,300km ストップランプがちょっと調子悪かった模様


ァ。横娃娃固12月 約44,800km  タペットホールからのオイル漏れ


 タペットホールからエンジンオイルが若干漏れるようになってきた。
⇒ タペットホールカバーの増し締めでは漏れが止まらないようなのでタペットホールカバーのネジ部にシールテープを巻いておいた。

 若干のオイル滲みは以前から見受けられたが、ちょっと滲みとは言い難くなってきた。
 この周辺は購入後2年半以上、走行距離4万キロメートル以上の間、洗車していないが気にしてはいけない。
 個人的にはオイル量さえ問題なければ、この程度のオイル流出はあまり気にしていない。

 シールテープを巻いておいた。 これ以降漏れは止まった。 タペットホールの周囲以外はもちろん洗っていない。


ぁ。横娃娃固 9月 約40,700km  タンデムステップのピン抜け

 サイドスタンドを跳ね上げる際、勢いによっては左側のタンデムステップピボットのピンにスタンドが当たる。
 通常はスタンドとタンデムステップホルダの接触による金属音が響く位ではあるが、場合によってはピンが若干抜けかけると同時にピンを留めているCリングとワッシャが脱落する事がある。
 下の画像は北海道ツーリング中にキャンプ場から出発しようとした際、サイドスタンドを無造作に跳ね上げスタンドがピンをクリーンヒットした直後のもの。
 スタンドの当たり方によってはこの程度まで一気に抜ける。 この時は直ちに気付いたのでピンを刺しなおしてステップの紛失等は発生しなかったが、このまま気付かずに走行するとピンやステップバーを脱落させてしまうかもしれない。

⇒ 左側タンデムステップホルダーのピン下側に短いホースをタイラップで取付け、スタンドがピンを直撃しないようにした。
⇒ サイドスタンドのピンに当たる部分に短いホースを切って取り付け、ピンに当たった場合でも衝撃を和らげるようにした。
⇒ サイドスタンドを格納する際には、ゆっくり格納するよう配慮。 一気に跳ね上げない。








紛失したクリップとワッシャを調達して取り付け。 ピンを上下逆に取り付けても良いのかも。


 2008年 6月  約33,900km  セルモーター取り付け部のOリング交換

 クラッチ関係の整備で、何度かクランクケースカバーを分解・組立している。 クランクケースを分解するにはセルモーターを脱着しなければならない。 この部分も何度か脱着を繰り返すうちにOリングが傷んでいるのを発見した。
 ⇒ 部品を取り寄せて交換した。 約140円、約3分。



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◆。横娃娃掲11月  約25,500km  クランクケースカバー内のOリング交換

 クラッチ関係の整備で何度かクランクケースカバーを分解・組立しているうちに、Oリングを傷めて?しまったようだ。
 ⇒ 部品を取り寄せて交換した。 約250円、約20分。 (クラッチ周り整備に併せて実施。 Oリング交換自体は1分。)

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 。横娃娃掲10月  約24,700km

  軽微な損傷報告 .屮譟璽ランプ用スイッチのスプリング折損 約100円 約10分。(針金から自作した部品を使用。)

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