XTZ125 「ねこちやづけ」
TT-R250用ナックルガードを付けてみる。

「ねこのす」「バイクの巣」XTZ125「ねこちやづけ」の部屋>(現在の位置) ナックルガードを付けてみる
記事内容2006年09月   最終更新2010年08月04日

 通勤を主任務としている「ねこまんま」級XTZ125「ねこちやづけ」は、もちろん冬の日も運用される。
 管理人の住んでいる地域は、年に数回大雪(といってもたいてい10センチ以下)が降る以外はほとんど積雪など無いので、年中通勤で使用することが可能である。

 管理人は電車通勤が嫌いで、満員の通勤電車の中に例え数分でも閉じ込められる位なら、雨が降ろうがバイクで通勤したいと考えている。
 しかしながら困った事に管理人は寒いのも大嫌いなのだ。

 かといって通勤電車といった「非人間的な密室」に閉じ込められるのも嫌だということで、通勤しないのが一番という結論に達するのだが、仕事しないと「給料が出ない」⇒「バイクにも乗れない」 ということで、嫌々ながら何らかの対策をとることとした。

 寒い時にはまず、
ー蠡の先など末端部の保温。
⊆鷂掬からの風の吹き込み防止。
首筋・鎖骨部分や大腿部など動脈の走る部位を暖める。
い修梁召良分の保温。
を対策をするのが基本である。 と誰かが言っていたので、
今回は,痢崋衂分の保温」のため、ナックルガードを取り付けることとした。

 XTZ125には、ヤマハセロー225Wのナックルガードが小加工で取り付け可能であることは、各種サイトで言われている通り。 ここでセロー225のナックルガードを取り付けるだけでは、「取り付けました」報告で終わってしまうので、「ねこのす」では、同じヤマハ製ながらTT-R250のナックルガードを取り付けることにした。 ホントは以前乗ってたTT-Rの部品が残ってたからというのが一番の理由だが。

ノーマルのハンドル回り(右手=スロットル側)


とりあえず、TT-Rのナックルガードを被せてみる。 若干干渉部分があって、うまく嵌らない。


 下側から見る。 干渉部分をニッパーで切り取る。
 最も干渉する部分はブレーキレバーを握った事を感知するスイッチと、スイッチのボタンを押す為のブレーキレバーの突起部分。 画像でも大きく切り取っている。(上の画像中央の+ネジの左下にある部分)
 ブレーキレバーの可動部分に干渉すると危険なので可動させてしっかり確認する。


だいたいこんな感じ。


仮取り付け。 左手側(クラッチレバー側)は、そのままで取り付け可能だった。
右手側(スロットル側)は、本来ブレーキレバーのピボットボルトをナックルガードの固定が出来るボルトに交換するのだが、部品が残ってなかったので、とりあえずタイラップで脱落防止とした。


タイラップでブレーキホースのバンジョーボルトあたりに取り付けた。
強度的には正しい取り付け方とは思えないが、実用には問題なかった。


 ナックルガードだけでは、防寒性はたかが知れているのだが、ナックルガードを取り付けることにより、

 こんなハンドルカバーが取り付けられるようになる。
 見た目で嫌いという人もいるだろうが、防寒効果は絶大である。
(個人的にはパリダカ等のラリーでスタート時にビッグオフに取り付けられていたのを見てカッコ悪いとは思わないのだが。)

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おまけ
ついでにXTZ125(TT-R250用改)と、DT125R、セロー225のナックルガード比較図


XTZ125 (TT-R250用改)


DT125R


セロー225W

・・・正直違いが良く分からない。 ひょっとしたら部品一緒?と思ったが、ヤマハのパーツ検索で確認したら結構異なっていた。

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