CRB1100XX 「ねこにこばん」 バッテリー交換について

「ねこのす」「バイクの巣」CBR1100XX「ねこにこばん」の部屋>(現在の位置) バッテリー交換
最終更新2008年8月25日

バッテリー様がお亡くなりになられた!

 別のページにも書いたが、CBR1100XX「ねこにこばん」は管理人にとって理想的なツアラーである。
 しかし、現実にはそんなに頻繁にツーリングに出かけられるほど管理人の環境は恵まれていない。
 そのため、「ねこにこばん」は、その優れた性能を無駄にしながら「ねこのす」内で待機していることがおおい。

 結果、使用頻度が月に1回などと極端に低くなり、そのバッテリーにとっては、非常に厳しい使用環境となっている。
 そのため、バッテリー交換の機会も「ねこのす」内の車両では最多となってしまっている。

 もっとも、バッテリー交換の作業自体は非常に簡単なものであり、バッテリーさえ入手できれば容易に交換できる。

注意事項
 本内容はねこのすで行った作業を記録したもので、正しい方法・手順を保証するものではないので注意。
 整備の基本的な内容について不明な場合は、「ヤマハの点検整備について」ホンダのメンテナンス講座等で一度確認をおすすめする。
 安全のため、バッテリーの端子を外す場合にはマイナス側から外し、接続する場合はプラス側から接続。
 (理由は、一般的なバイクは、車体側がマイナスアースのため、マイナス端子をバッテリーに接続した状態では、車体もマイナス極となり、バッテリーのプラス極側が車体に接触すると短絡(ショート)して危険であるため。)

 くどいようだが、今回の内容を参考に作業をする場合には自己責任で行うように。


バッテリー交換
2008年8月

 「ねこにこばん」の使用頻度は非常に少なくなり、バッテリーにとっては非常に厳しい状況となっている。
 前回のバッテリー交換から2年が経過した段階で、再び始動不良が発生した。

 以前のバッテリーが10年近く使用できたことに比べると、使用した期間は約2年と短い気もするが、使用頻度が大きく下がっているため、バッテリーの負担も大きいと判断。 素直にバッテリーを交換することとした。

 前回と同じく、スーパー○ープツールズでバッテリーを調達。(管理人の購入価格は約3,500円)


 バッテリー液注入。 バッテリー液には腐食性があるので、万一漏洩した場合に備え、周りと眼を保護しておいた方が良いだろう。


 バッテリー液注入完了。 密栓した。


 いちおう電圧測定。


 いちおう補充電を実施。

 あとは古いバッテリーと交換して使用可能である。

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バッテリー交換
2006年7月 走行約32,000キロメートル

 友人と食事する約束があったので、その日は「ねこにこばん」で出かけた。
 新車で導入してから10年近くが経過し、それまで一度もバッテリーを交換していないこともあり、バッテリーは弱り気味であった。
 出発時には何の問題もなくエンジン始動したのだが、直後に近所で給油し、再始動しようとスターターを回そうとしたところ、エンジンの排気音はもちろん、セルモーターの回転音さえ聞こえず、リレーの「カチカチ」という音だけが聞こえてきた。

 バッテリーが弱っていることは認識していたが、「走行すれば充電されるだろう」位の考えであったため、特に交換用バッテリーの準備などしていなかった。
 仕方がないので、とりあえず押しがけで始動し、自走してバッテリーを調達できるところまで移動しバッテリーを交換することとした。 幸いな事に、「ねこにこばん」は直列4気筒車なので、簡単に押しがけができるので助かった。


 バッテリーの調達について、バイク用のバッテリーは、その生産数が四輪車用のそれに比べて少なく、また品種も多いためか非常に高価である。
 当然、CBR1100XX用のバッテリーは高価であり、慢性予算欠乏症の管理人にとって容易に購入できる価格ではない。
 そこで、一般的な国産の高性能バッテリーではなく、比較的安価な輸入バッテリーを調達し、今回の事態に対処することとした。
 管理人は以前、上野のスーパーチープ○ールズという店舗で安価なバッテリーを購入したことがあり、今回の待ち合わせ場所がすぐ近くであったことから、前回同様安価なバッテリーを調達しようと同じ店舗に出向きバッテリーを購入した。

 購入したバッテリーはTX12-BSという、CBR1100XXの標準バッテリーの互換品。
 シールドバッテリーで即用式。 付属のバッテリー液を注入後、すぐに使用可能である。

 バッテリーを購入後、食堂の前で新しいバッテリーを開梱し、バッテリー液を注入する。

 歩道でバッテリーにバッテリー液を注入するの図。
もちろん古いバッテリーは捨てずに持って帰る。

 本来であれば液注入後、補充電してから使用開始できれば良いのだが、出先であるため充電器等は無く、補充電は諦めることとした。
 それでも初回エンジン始動は押しがけで行い、補充電の代わりとした。


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